最新の更新情報
電気自動車用充電ステーションの開設
The latest update 2010.10.12



電気自動車(EV)用の充電ステーションを金沢市広坂1丁目9番(金沢歌劇座前交差点)の時間貸し駐車場に開設し、充電器1基を設置しました。一般向けでは石川県初の設備になります。この充電器は200ボルト電源でフル充電には約8時間かかるため、長時間駐車される方に利用(当面 充電料金は無料)して頂ければと思っています。
 また 米沢電気グループの㈱日産プリンス金沢(野々市店・東大通店)の2店舗にも1台ずつを設置(12月開設予定)する計画があります。この2ヶ所は30分程度で充電出来る急速充電設備が設置されます。これらも無料で一般開放されます。㈱日産プリンス金沢では12月より電気自動車「リーフ」の販売が開始されますが、公共団体や環境関連企業からの予約が入ってきているとのことでした。


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エコロジー活動::電気自動車
五所川原市市浦風力発電所出力変動緩和制御型風力発電システム電気工事 
The latest update 2010.7.15 
風力発電設備と蓄電設備建屋
□工事件名:五所川原市市浦風力発電所 出力変動緩和制御型風力発電システム電気工事
□工事場所:青森県五所川原市大字磯末古館地内
□工事工期:着工 平成21年5月27日  
完成 平成22年1月20日
□発 注 先:くろしお風力発電㈱
□受 注 先:㈱日立エンジニアリング・アンド・サービス

青森県五所川原市(旧市浦町)に、世界初となる蓄電池を利用した出力変動緩和型風力発電所が完成し、2010年2月に発電を開始しました。これから1年をかけて出力変動緩和性能の実証試験を行い、今後の蓄電池併設型風力発電システムの需要拡大を目指して、出力変動緩和効果の向上を図って行く予定です。風力発電機の欠点である出力変動を緩和できるこのシステムは、今後の風力導入に大きく寄与できるものと期待されています。
本発電機を建設したこの地域は、建設に従事した作業員から「とても風が強く、しばしば据付工事を中断しなければならなかった。」という声が多く聞かれるほど、風力発電に適した強い風が吹く場所です。高品質なクリーン電力を発電する市浦風力発電所の、地球環境への貢献にも期待が高まります。
五所川原市市浦風力発電所は一般家庭約130,000軒分相当(56,000Mwh)の電気を作ります。これにより温室効果ガスCO2を約35,600トン、石油の使用は約14,220キロリットル削減することができます。

五所川原市市浦風力発電所建設工事は、くろしお風力発電㈱からの㈱日立エンジニアリング・アンド・サービスへ発注され、米沢電気工事㈱はその中の出力変動緩和制御型風力発電システムの電気工事を施工させて頂きました。

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エコロジー活動::ECOへのご提案
道の駅 「カモンパーク新湊」 太陽光発電設備設置 


工事名称 「道の駅新湊 発電設備新設工事」
□工事場所 富山県射水市鏡宮地内
□発注者  国土交通省 北陸地方整備局 富山河川国道事務所
□工事工期 着工 平成21年10月27日 竣工 平成22年 3月31日
                         
太陽光パネル 全景
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エコロジー活動::太陽光発電
新潟大学(五十嵐)太陽光発電設備工事 (新潟営業所施工)
The latest update 2010.05.01

新潟大学(五十嵐)太陽光発電設備工事 (新潟営業所施工)

□工事名称新潟大学(五十嵐)太陽光発電設備工事
□工事場所新潟市西区五十嵐2の町8050
□受注先名国立大学法人 新潟大学
□施主名□□国立大学法人 新潟大学
□工期□□□平成21年7月4日 ~ 平成21年12月18日
□工事概要新潟大学附属図書館屋上(地上3階) 真南 傾斜角30度 出力 50kw
□設置機器太陽光電池モジュール シリコン単結晶型180W - 280枚 接続箱 - 5面 
□□□□□くパワーコンディショナー 3Φ10KW - 5面  連系盤 - 1面
□□□□□表示装置(液晶ディスプレイ42型) - 1面  データ計測装置 - 1式

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エコロジー活動::太陽光発電
東京大学(駒場Ⅰ)9号館太陽光発電設備工事 (東京支店施工)

□工事名称  東京大学(駒場Ⅰ)9号館太陽光発電設備工事
□工事場所  東京都目黒区駒場3丁目8-1 (東京大学駒場キャンパス内)
□受注先名  国立大学法人 東京大学
□施主名名  国立大学法人 東京大学
□工期命名  平成21年9月11日 ~ 平成22年1月15日

 
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エコロジー活動::太陽光発電
金沢錦丘高等学校改築工事(普通教室棟・電気設備)
【太陽光発電設備工事】
□工事件名  金沢錦丘高等学校改築等工事(普通教室棟・電気設備)
□工事場所  石川県金沢市窪地内
□監   修   石川県土木部営繕課
□工事工期  平成20年9月19日 ~ 平成21年12月15日
□工事概要   RC造 地上5階
         建築面積 1,039.09m2
         延床面積 3,864.24m2
□設計監理  (建築)㈱五井建築設計研究所
        (設備)㈱大屋設備
□施  工   (建築)近藤・大日特定建設工事共同企業体
        (電気)米沢電気工事㈱
        (給排水)松下管工業㈱
        (暖房換気)北菱電興㈱
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エコロジー活動::太陽光発電
米沢電気工事㈱本社 太陽光発電システム導入事業 №2

今年の春から計画していました米沢電気工事㈱本社での太陽光発電システムの設置工事が完了しました。
第3倉庫の屋根に太陽電池モジュール168枚の設置工事を行い、電源ケーブルや制御ケーブルの敷設工事、パワーコンディショナの設置工事、構内負荷への系統連系の工事、大型ディスプレーやホームページへの発電状況表示の工事も完成し、北陸電力㈱の検査も無事終わり全面運用開始しました。
今回 平成21年度新エネルギー等事業者支援対策事業の補助金交付を受けております。
この事業導入は、太陽光発電設備を設置し地球環境に配慮し自然エネルギーを利用した事業活動を実施すると共に、地域における太陽光発電設備の普及促進を図ることを目的とし、年間予想発電電力量は29,744.5kwh/年で、CO2換算値で、9,518kg(原油換算値で7.555kL)の削減効果が期待出来ると算出しています。
電力モニターへのリンク

太陽光発電設備取付風景
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エコロジー活動::太陽光発電
東名高速道路海老名SA太陽光発電設備工事 (東京支店施工)


□工事名称 「東名高速道路 海老名SA 太陽光発電新技術 フィールドテスト事業自家発電設備工事」
□工事場所  神奈川県海老名市大谷地内・東名高速道路 海老名SA 上り線
□発 注 者  中日本高速道路株式会社 東京支社
□工  期  平成20年12月19日 ~ 平成21年8月15日 

SA入口に設置された太陽光パネル シースルー

海老名サービスエリアは神奈川県海老市に位置し、高速道路で日本一の交通量を誇る区間に設置されたサービスエリアです。また施設の質・量ともに充実していることもあり、休日はもちろんのこと平日でも時間帯によっては駐車場が満車になり駐車場待ちになることが度々あります。

【設置機器】
太陽電池モジュール(多結晶)  180w 112枚      総発電量20.16kw
太陽電池モジュール(シースルー) 67w 30枚、33w 4枚 総発電量2.142kwパワーコンディショナ 3φ3 10kw 2台、1φ3 3kw 1台 総容量23kw 
太陽電池用架台、集合盤兼分電盤、接続箱、日射計、表示装置、データー計測装置、     広報用液晶テレビ(2セット)
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エコロジー活動::太陽光発電
米沢電気工事㈱本社 太陽光発電システム導入事業 №1

今年の春から計画していました米沢電気工事㈱本社での太陽光発電システムの設置工事が開始されました。第3倉庫の屋根に太陽電池モジュール設置用架台を取付け後、太陽電池モジュール168枚の設置工事を行いました。
今後 電源ケーブルや制御ケーブルの敷設工事やパワーコンディショナの設置工事、構内負荷への系統連系の工事、大型ディスプレーやホームページへの発電状況表示の工事を順次行っていきます。
 今回 平成21年度新エネルギー等事業者支援対策事業の補助金交付を受けております。
この事業導入は、太陽光発電設備を設置し地球環境に配慮し自然エネルギーを利用した事業活動を実施すると共に、地域における太陽光発電設備の普及促進を図ることを目的とし、年間予想発電電力量は29,744.5kwh/年で、CO2換算値で9,518kg(原油換算値で7.555kL)の削減効果が期待出来ると算出しています。

□主要設備機器仕様
・太陽電池モジュール  多結晶シリコン 最大出力180.0w 1004Wx1318Hx46D 168枚 シャープ㈱製 太陽電池出力30kw
・パワーコンディショナ 定格出力10kw 壁掛型 3台 シャープ㈱製 系統連系保護機能付き、日射計・気温計用変換器内蔵


米沢電気工事倉庫屋根の太陽光発電設備取付風景
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エコロジー活動::太陽光発電
中村工機株式会社 太陽発電設備事業  (東京支店施工)

社屋全景




太陽光パネル 多結晶タイプ 表示モニター

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エコロジー活動::太陽光発電