最新の更新情報
省エネ対策「緑のカーテン」
The latest update 2012.8.9

平成24年5月、事業サポート部門の従業員が金沢市森林組合緑化木センターの職員の方々から指導を受け、本社事務所南側の窓ガラス面に「西洋あさがお」30株と西側壁面に「アバシゴーヤ」28株を植栽し、「緑のカーテン」を設置しました。2011年から「緑のカーテン活動」を始め、今回で2回目になります。





「緑のカーテン」とは、建物の壁面等に沿って栽培した、ツル性植物を利用した自然のカーテンのことをいいます。「緑のカーテン」を作ることにより、建物に直接日光があたることを防ぎ、日陰をつくることで室温上昇を緩和し、空調設備の熱負荷軽減による省エネと葉の気孔から出る水分蒸散作用により気温上昇が抑制される効果があります。
今年も平成23年3月11日に発生した東日本大震災の影響により、電力供給不足が予想されます。このような私たち一人ひとりの節電行動により電力の需要がピークとなる夏場の冷房機器等のエネルギー使用量は減り、地球温暖化に係る温室効果ガスの排出量削減や電気代等の経費削減効果が期待できます。当社では、この取り組みを通して緑のカーテンを身近なエコ活動と感じて、自宅で実施する従業員も増えています。
昨年は、植えられた苗が日々生長していき、開花や実の生る様子を見ることができるため、植物を育てる楽しさと癒しの効果もあると、従業員だけでなくお客様の話題にもなりました。今年も9月頃には、建物上部まで届くように大切に育てていきます。


西洋あさがお アバシゴーヤ



10週目



 
エコロジー活動