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道の駅『織姫の里 なかのと』
The latest update 2014.12.15



工事名称:①平成24年度 社会資本整備総合交付金(関連:効果促進)事業
               「なかのと道の駅」(仮称)整備地域振興施設新築工事(電気設備工事)
          ②平成24年度 防災・安全社会資本整備交付金事業
       「なかのと道の駅」(仮称)整備外構工事(電気設備)
工事場所:石川県鹿島郡中能登町井田地内
工  期:①平成25年 2月 5日~平成26年2月28日
       ②平成25年10月18日~平成26年2月28日
発 注 者:中能登町町長 杉本栄蔵 様
工事規模:①物販販売施設 鉄骨造 地上1階 延床面積1,429.44㎡ 電気設備工事一式
        ②LED道路灯33基 ハイブリット照明2基 イベント盤1面
工事概要:受変電設備、幹線動力設備工事、電灯設備工事、照明器具設置工事
        コンセント設備工事、動力空調機器電源設備工事、構内交換設備工事
        構内情報通信設備工事、TV共聴設備工事、自動火災報知設備
               一般放送設備工事、呼出設備工事、防犯設備工事、電気錠設備工事
               構内配電線路工事、構内通信線路工事、屋外灯設備工事、非常用発電設備工事
               太陽光発電設備工事



正面ホール 地域交流 なかのと情報コーナー
産直館 織媛市場 男子トイレ
屋外受変電設備・屋外発電機 防災及び警備設備機器

【担当者のコメント】
 今回の工事は中能登地区の観光施設振興と緊急時の防災拠点とを兼ね備えた施設として着工されました。施設の外観は能登古民家を模した黒瓦・木彫の外壁が目を引きます。内部は高い吹き抜けで解放感を持たせ又、町特産の能登上布を使用した光天井が目を引き、庭園内にいるのではないかと思わせるWCなどがあります。これら内部の装飾品は夜になるとライトアップされ昼とはまた違った顔をみせます。電気施設としても道路情報専用PC、情報提供テレビ、公衆無線LAN、EVスタンドも備えております。
   災害時に非常電源として活用する非常用発電設備、太陽光発電設備そしてハイブリッド照明(太陽光・風力外灯)の設置についてはオープン時から多方面から問い合わせが続いていると聞いております。
   当工事を担当させて頂き、電気工事としての最新の演出意匠、情報通信、災害・非常設備を一度に経験させて頂くことができました。これも工事関係者皆様のおかげであると思っております。今後はこの経験を活かし皆様により満足を頂ける施工を行ってまいりたいと思います。

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