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国内研修旅行(大阪支店)2016
The latest update 2016.7.15

「中部電力川越電力館テラ46視察と伊勢神宮参り」                      大阪支店 工務部 T・T


【行動概要】
 平成28年度の大阪支店の研修旅行は三重県を訪れました。大阪支店をバスで出発後、第二京阪門真ICを経由して、道の駅針T.R.Sで休憩を挟み中部電力川越電力館テラ46を研修視察しました。その後、農場バーベキューMow&Buuにて昼食を後にバスで伊勢志摩サミット会場へ訪れ、伊勢志摩ロイヤルホテルで一泊しました。
 2日目はホテルからバスで二見浦の夫婦岩を観光後、伊勢神宮の外宮にて参拝しました。その後は天候が怪しく雨が降るとの予報だったので、昼食の予定を変更して先に伊勢神宮の内宮にて再び参拝しました。参拝後は徒歩にて移動し、おかげ横丁の岩戸屋で昼食を取りました。昼食後、そのままおかげ横丁にておみやげ選び等で散策後、バスにて集合し大阪支店まで帰路に就きました。

【感想】
 今回の研修の中でも興味深い内容だった中部電力川越発電所テラ46では、写真にもある地球儀自体が施設となっており、館内では地球のエネルギー資源の有限性や、私たちの生活との関わり方等がシアターや展示物を通してわかりやく説明されていました。
また最上階の展望台では、付近の発電設備やLNG(液化天然ガス)タンク等観察することが出来ました。その後は、バスですぐ近くの発電設備を間近で見学しました。同乗しているガイドさんの説明の元、火力発電の仕組み等詳しく説明されていました。川越火力発電所では通常の発電方法とは違い、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル発電と呼ばれる発電方法で、その熱効率は53.9%以上に達成しており、またその総出力は480.2万kWにも上るそうです。これは世界でもトップクラスの発電効率とのことで社員の関心を集めました。
 二日目は慰安と観光も兼ねて伊勢神宮で参拝しました。伊勢神宮では太陽を神格化した天照坐皇大御神を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれるそうです。観光ではよく内宮のみの参拝が多いそうですが、私たちは正規の参拝方法に則り、まずは外宮を参拝した後、内宮にて再び参拝しました。パワースポットとしても有名な伊勢神宮ですが、やはり境内は神聖な趣と荘厳さが感じられ、その他の神社とは一線を画したような雰囲気が感じられました。普段、仕事に追われる中では感じられない貴重な体験でした。
 一日目、二日目共に、貴重な体験と有意義な時間で、社員間の交流も深められ、気分をリフレッシュする良い機会となりました。

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