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国内研修旅行(本社)2016 ③
The latest update 2016.7.24

「複合施設TOYAMAキラリと能登ワイン農園視察」コース                      設計部 K・K



 私が参加した日帰り国内研修旅行では、午前中に能登ワイン様にお邪魔し、広大なブドウ畑と普段見ることのできないワイン工房の見学・能登ワインの特徴・製造方法・保存方法などこと細かく説明して頂きました。ブドウ畑では能登ガキの殻を肥料にするなどの能登らしいユニークな方法でブドウを育てているそうです。



 そしてお昼ご飯は、石川県を離れ富山県氷見市、百年余りの歴史を有した料理旅館「誉一山荘」にて本格フランス料理に舌鼓し、料理だけでなく歴史ある建造物にも見入ってしまいました。







 午後は、「ガラスの街とやま」を目指したまちづくりの集大成として、開館された富山市ガラス美術館を訪問し現代ガラス美術の巨匠デイル・チフーリ氏によるインスタレーション(空間芸術)の作品や富山ゆかりの作家によるガラス作品を観賞していると不思議な世界に迷い込んだ気持ちにさせられました。



 次の見学先は富岩運河環水公園です、ここでは遊覧船に搭乗し海まで続く長さ5.1kmの
富岩運河をクルーズ途中には「昭和初期の土木技術の完成度の高さを示すもの」として高く評価され、昭和の土木構造物として全国で初めて、国指定重要文化財に指定されました。中島閘門での水位調整は、まさに「水のエレベーター」。高低差2.5mもの迫力ある「水のエレベーター」の体験や今しか見ることのできない親子連れのカルガモを見ながら約60分、終点の岩瀬カナル会館を目指しました。





 国内研修旅行の締めくくりは、明治44(1911)創業の料亭「松月」富山県名物白エビ料理や多種多彩の海鮮料理の多さに圧倒されました。









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