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2018国内研修旅行(本社 第4班)
The latest update 2018.7.3

『パナソニックミュージアム』と『大阪支店新社屋』視察
4班研修レポート:本社電力工事部 S.K


研修旅行1日目はパナソニックミュージアムと米沢電気工事の大阪支店の見学でした。
パナソニックミュージアムは松下幸之助歴史館とものづくりイズム館があり、松下幸之助歴史館では松下幸之助の生きてきた94年の歴史について記されていました。
松下幸之助は当時23歳で会社を立ち上げました。今の私と同じ年齢で創業しているので、すごい人だと改めて感じました。松下幸之助は様々な言葉を残しています。たとえば「物をつくる前に人をつくる」といった言葉です。この言葉から今ではたくさんの電気製品を作っていますが、それらはしっかりと社員の養成や指導をし、成長できる環境づくりをしてきたからだと思います。人をつくることにより様々な物づくりの技術の向上や製品の信用につながるのだと思います。自分たちの仕事でも同じことが言えます。自分だけ仕事ができればいいのではなく、後輩たちに教えることで次に繋げていけます。
他にも「素直な心」というものもありました。それは単に人に逆らわず従順であるということだけではありません。素直な心とは真理をつかむ働きのある心だと思います。物事の真実を見極め、それに適応していく心だと記されています。どんなときも「はい、わかりました」と返事するのではなく、時にはその物事の真実を見抜く心が必要なのだと感じました。
 
ものづくりイズム館ではパナソニックで歴代につくられた電気製品がたくさん飾られていました。日本で一番最初につくられたテレビや洗濯機などたくさんのものが置かれていました。ほかにも最新技術で作られたヒストリーウォールというものがあり、歴代の製品や広告・宣伝などプロジェクション投影されていました。最新技術から古いものまで展示されていてとても面白いところでした。
夜は梅田スカイビルから素晴らしい景色を眺めながら美味しい食事を楽しませていただきました。

2日目は朝から少し天気が悪かったですが唐招提寺や平城宮跡に行って遣唐使などについて学んできました。歴史はあまり得意ではないですが、良い体験になったと思います。
昼からは奈良の東大寺・奈良公園に行きました。鹿がたくさんいて鹿せんべいを持っているとすごく近寄ってきてびっくりしました。
大仏は仏教の力で国を建てなおそうとして造られたといわれており、すごく立派なものでした。
 

研修旅行を通じて多くのことを学べたのでこれからの仕事に役立てていけるように努めていきたいと思います。
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