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鈴木大拙館(仮称)建設工事
鈴木大拙館(仮称)建設工事
鈴木大拙館 外観
金沢市が本多町3丁目で建設していた鈴木大拙館(仮称)が完成しました。金沢出身の世界的(西洋・東洋)仏教哲学者である鈴木大拙氏の人柄や思想に触れることが出来る施設となります。設計は金沢ゆかりの国際的建築家、谷口吉生氏が担当されました。館内は「玄関棟」、「展示棟」、「思索空間棟」の3棟を外部・内部回廊で結ばれ、3つの庭(玄関の庭・水鏡の庭・露地の庭)も設けられています。

建築概要  鉄筋コンクリート造一部鉄骨造平屋建、土蔵造2階建
延床面積  631.63m2
工事工期  平成22年10月 ~ 平成23年7月
設  計  谷口建築設計研究所(谷口吉生)

中村記念館から松風閣庭園さらに本多の森と一体の空間として、金沢の歴史に触れる事が出来ます。哲学ファンのみならず、谷口氏の作品を見ようと多くの建築ファンがおとずれ、金沢を代表する建物のひとつとなります。
思索空間と水鏡の庭 思索空間
学習空間 内部回廊
外部回廊 夜間の水鏡の庭
土蔵 外観 電気室 キュービクル
機械室 電灯分電盤 外部 空調分電盤
工事実績