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夏休み親子ふれあい電子工作
The latest update 2015.11.2

 今年も地域の子供たちを対象にした「夏休み親子ふれあい電子工作」を行い、子供30名、保護者25名の方の参加がありました。子供たちの夏休みの自由工作のお手伝いを通し、今の社会生活になくてはならない電気を知っていただく事、地域の方々との交流を図る事が出来ればとの思いから、中堅・若手社員が集まり企画しました。
 第一回目は工務部の社員が主体で行っていましたが、第五回となる今年は各部署からの中堅・若手社員14名が、企画や町会・子供たちとの事前調整、イベントでは子供たちの工作のお手伝いをしました。電子工作キットには、「はこぴか」(白い箱とLEDでつくる光のアート)や「SWITCH」(人体感知センサーで人の動きをキャッチすると、描いた絵がクルリと切り替わる)など準備しました。子供たちは社員に教えてもらったりして仕上げていましたが、中には保護者の方も苦戦されている場面も見受けられました。
 体験コーナーでは、家の中の電気配線がどんな風になっているか分かりやすくした擬似セットに触れていただくコーナーやおもちゃのソーラーカー、ソーラー風車などの実験を行いました。3時間程のイベントでしたが、子供たちの完成した時の笑顔が印象に残っており、来年も開催が出来ればと思います。




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